もちろん入学に際して信仰の有無や信仰する宗教を問うことはありませんが、正課である「宗教」の授業をはじめ、さまざまな宗教教育の機会を設けています。
宗教の授業 中学各学年と高校3年生では、正課として「宗教」の授業を行っています。 中学校では、キリスト教や聖書の言葉を通して人間や社会について考え、高等学校では、キリスト教の価値観を通して自分たちが責任を担うべき現代の問題について考えを深めていきます。
宗教研究 毎週木曜日の放課後を「宗教研究」の時間とし、生徒たちがそれぞれ関心を持った事柄を、自ら探求し理解を深めていきます。
朝の祈り 1日の始まりにあたって神の恵みを願う「朝の祈り」を、始業前の時間にチャペルで行っています。自由参加です。また、金曜日は「ミサ」を行っています。
年間行事の中で
生徒全員が大学進学を希望しているため中高一貫教育のメリットを生かし、効果的でゆとりある教科指導を実施しています。
そして、確かな学力を育めるよう6年間の学園生活を、 基礎期 ・ 充実期 ・ 発展期 (各2年ごと)に分け、生徒たちの成長に応じた取り組みが行えるよう配慮しています。