学校ブログ

成人の日にあたって

1月12日は成人の日。晴天に恵まれ、晴れ着に身を包んだ若者の姿があちこちで見られました。洛星の卒業生も改めて、社会人としての自分が何をすべきか、何ができるのか、考える機会となったことと思います。

今回20歳となるのは、67期生です。「成人の日」に先立ち、たくさんの卒業生が集まりました。以下、67期高3時の学年主任であった石丸文子先生に報告していただきます。

2026年1月10日(土)正午より、ザ・ソウドウ東山京都にて、「67期 成人の集い」を開催しました。当日は約150名の卒業生と担任団が集い、久しぶりの再会を喜び合うひとときとなりました。

当日は従来のように聖堂で「成人の祈り」を行うことはできませんでしたが、カナダで勉強中のウィリアム神父より心のこもった動画メッセージをお寄せいただきました。また、同窓会長からもお祝いの言葉を頂戴し、参加した卒業生一人ひとりが、成人として、また本校の卒業生としての歩みをあらためて見つめ直す機会となりました。

懐かしい思い出話に花が咲き、終始和やかな雰囲気の中で旧交を温めることができました。久しぶりに顔を合わせた卒業生たちでしたが、年月のブランクを感じさせないほどの盛り上がりを見せ、笑顔あふれる集いとなりました。

67期生の今後のさらなる活躍を、心より願っています。

(文:石丸文子)

 

1月11日(日)、カトリック聖ヴィアトール北白川教会のミサの中で、「成人式の祈り」が行われました。洛星67期で北白川教会に所属する西山旅人君が京都教区の大塚喜直司教から祝福していただきました。

67期生を代表して、成人としての決意表明をし、司教様とミサに集った皆様から祝福を受けたように思え、大変うれしく、ここに紹介いたします。

校長