学校ブログ

募金のご報告 感謝をこめて

昨年12月23日に行われた第60回洛星クリスマスタブローでは「愛の募金」箱に230,167円のご寄付をいただきました。ありがとうございます。

このうち、20万円を「カリタスジャパン」の国内援助と海外援助に、3万円を京都衣笠にある児童養護施設「京都聖嬰会」に寄付いたしました。

残り167円は、第60回タブロー開催を記念して作成したファイルやマグネットの売り上げと合わせて、どのように有効に活用するかを生徒たちと相談して決めていきます。

下の写真にあるのが、記念ファイルとマグネットです。デザインは高校2年生(PCなどではなく手描きにこだわりました)。天使ガブリエルとマリアの受胎告知をイメージしたデザイン、そしてヴァチカンのサンピエトロ寺院からインスピレーションを得たデザインです。

クリスマス・タブローの祈りを大切にする気持ち溢れる素晴らしいデザインですね。

これとは別に、昨年9月の文化祭チャリティー茶会での収益と、1月18日にみやこめっせで行われた「文学フリマ京都」での収益を合わせた8万円を、日本赤十字社の能登半島支援金(地震災害義援金と大雨災害義援金にそれぞれ4万円ずつ)として送金いたしました。

洛星の生徒たちが、それぞれ神から与えられたタレントを生かして、社会に向けて行動する姿を頼もしく、かつ誇らしく思います。

今後、ただ寄付するだけではなく、被災地の人々のの心に寄り添い、被災地の産業・経済を活性化するにはどうすればよいか、生徒たちは考えてくれることでしょう。

募金などの活動にご協力いただいた多くの皆様、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

校長