学校ブログ

2026年夏の国際交流プログラム その2

7月18日(土)~8月3日(月)の期間、高校1年生希望者対象でイギリス研修が行われています。今年は ロンドンに近いロチェスターにある Kings School Rocheterでのインターナショナル プログラムに参加します。昨年度は、寮生活オンリーでしたが、寮生活(レジデンス)とホームステイを両方体験できるようアレンジしてもらいました(前半と後半で入れ替え)。

京都の暑さも猛烈ですが、ヨーロッパでは熱波の影響で死者が出ているこの夏。一日の中に四季があるといわれる英国での2週間はどうなのでしょうか。

7月21日の現地からのレポートをご紹介いたします。

夕食後、ホールにて、Drama Workshop と題する、即興演劇作りのアクティビティがありました。「10人程度のグループに別れ、30分ほどの準備時間で数分のドラマを作り、披露せよ」というもの。「結構なムチャ振りだなぁ」と思いながら見ていたのですが、各チーム結構盛り上がっておりました。ほとんどのチームが国籍ミックスだったので、英語で相談していたのも感心しました。ホームステイ組がお迎えの関係で21時15分に帰らなければならなくなり、1チームだけ披露できなかったのが残念無念!(強盗-刑事もののドラマだったようです)

レジデンス組が帰寮したのは21時45分でしたが、あたりはまだ薄明るい。

(英語科 小馬隆幸先生によるレポートより)

ロンドンでの研修もすでに2回行われたようですが、毎日の詳細な報告を読むにつけ、非常に充実したプログラムだな、と感じております。

あと10日余り、たくさんの体験の学びを得て、一回りも二回りも成長した29名の洛星Gentlemenに会えるのが楽しみです。

校長