学校ブログ

2026年夏の国際交流プログラム

  夏季休暇が始まりました。この夏もいくつかの国際交流プログラムが行われます。
まずは、夏季休暇の開始を待たずして実施された次世代リーダー養成プログラムについて、引率した岡本一輝先生(数学・学年主任)に報告してもらいました。
7月11日(土)~19日(日)に希望者の高校2年生28名が「次世代リーダー養成プログラム」に参加しました。
プログラムの概要につきましては、昨年度と同様の内容ですので、昨年度のお知らせ
から続く記事をご参照ください。
ここでは、研修を終え、帰国前に空港の待ち時間を利用して参加生徒が記した振り返りの一部をご紹介いたします。
・このプログラムでは人の話を聞く大切さがわかりました。また、言語が通じづらくても話し続けることをやめないことが大切だとも思いました。今後のコミュニケーションの時には人の話に耳を傾けることを意識したいと思います。
・ハーバード大学ダイニングホールでの様々な会話を通じて、相手の名前を知り、呼ぶことの大切さを感じた。1回目はあまり話してくれなかったのに、2回目名前を呼んで話しかけたらとても友好的に話してくれた。将来自分はそういった名前を呼んだり、挨拶や感謝を忘れないなど、皆がわざわざ意識しないけれど大切なことがきちんとできるようになりたいと思う。
・何度も何度も挑戦し、失敗したら謝って助けてもらうことが必要だということ。学校では行事や部活動、勉強に積極的に参加していこうと思います。そして講演会の時には僕たちがたくさん質問してこの学年を引っ張っていこうと思います。

・今回のプログラムで、今の自分が何を持っていて、何が必要なのかがはっきりと分かりました。自分が置かれている環境の良さを感じ、これ以上無駄にできないということを学べました。

究極の非日常を体験したことで,今後の人生においても大きく成長してくれることを祈っております
(文責 岡本)